世界一のサンパチフリークと自ら語るサンパッチー二氏が、2016-17シーズンをざっくり振り返る・前編


世界一のサンパチフリークと自ら語るサンパッチー二氏が、独自の基準で2016-17シーズンをざっくり振り返る。

 

2016年4月23日 VS フウガドールすみだバッファローズ

10回やって1回勝てるかどうかという相手。サンパチオ伝統のパテナチオがうまくハマり、優勝候補相手にドロースタート。この試合のMOMは間違いなくキーパー岩本。シュート84本打たれてよくまあ1失点に抑えたもんだ。結果は”たまたま”だけど、その”たまたま”も実力のうちと言ってよいだろう。バッファローズにとってはこの勝点マイナス2が最後まで響いた様子。彼らは優勝を逃してしまったわけだが、来シーズンが怖い。

都リーグ開幕戦、サンパチオ伝統のパテナチオで優勝候補相手に価値あるドロー!

 

2016年4月30日 VS 美少年倶楽部

先制点を奪ったところまでは良かったが、そのあとが良くなかった。サンパチオにしては珍しく退場者を出す始末。しかも二人も。監督不在の影響?自分たちで試合を難しくしてしまい、ビューティーダービーとなると、なぜかいつも以上に燃える?大高選手にまたしてもやられてしまった。来シーズンはあまり燃えないで頂きたい。

指揮官不在が響き、伝統のビューティーダービーは1-5で完敗、今季初勝利はお預け

 

2016年5月14日 VS BANFF TOKYO

後半に田中、木下、飯野のゴールで逆転。ホーム府中で今季初勝利を挙げる。田中が嬉しい嬉しいサンパチオ初ゴール、そして木下選手兼監督が自身が持つ最年長ゴール記録を更新と、この二人にとってはメモリアルな試合になっただろう。あと、驚いてしまったのだが、この試合で第2PKのルールを知らない選手が何人もいたことが判明したという。この試合にいなかったベテラン勢の理解度も大変気になるところである。バックパスルールについても曖昧な方がいるとかいないとか。

ホーム府中でBANFF TOKYOとの接戦を制し、今シーズン初勝利!!!

 

2016年5月28日 VS 蹴球狂の詩

この試合もBANFF戦同様に、先制される→追いつく→逆転し、連勝を飾る。やはり連勝は見ていても気持ちがいい。田中が思ってた以上の活躍を見せ、鯰江とは違うアクセントをチームにもたらし期待が膨らんだ瞬間であった。今思えば飯塚が覚醒しだしたのはこの試合からだったか。紅谷の「担架かビール!!」は名言大賞にノミネート。成長を感じる一言であった。

愛の深さを見事証明!鯰江不在を感じさせない田中の活躍で蹴球狂を下し2連勝!!

 

2016年6月4日 VS ZOTT WASEDA RAIZ

都リーグで初めてダウポンチダービーが実現するも結果は悔しい敗戦。一部初勝利を献上する事となってしまった。決してプラシャツ&パンツを協賛してもらったからではないはずだ(大丈夫ですよね?)。この試合の収穫は、石崎くん並みのガッツを持ち合わせている選手がサンパチオにはいないのが再確認できたこと。あれは誰だって怖い。高志が小学生時代眼球にボールが当たって網膜に穴が開いたことがあったが、みんな生活があるので怪我だけは避けねばならないぞ。

都リーグで初めて実現したダウポンチダービーは2-4で完敗

 

2016年7月23日 VS 不動前

二度追いつき、最後の最後、後半残り1分で逆転という最高の勝ち方。大きな勝利。これは相当気持ち良かったはずだ。飯塚の逆転弾に目が行きがちだが、紅谷の同点ゴールが大きかったと私は見る。そのゴールは体ごと押し込んだように見えたが、実はアゴではないかとの見解も。アゴだけにチンゴール。立川に大人数で入れる焼肉屋がないことが判明したというが、そんなことあるかな? いまいち信じられない。

残り5分からの鮮やかな逆転劇!!飯塚の決勝弾で不動前を下し今シーズン3勝目!

 

2016年9月17日 VS 世田谷フットサル

観る人を喜ばす展開が好きなサンパチオ。その昔、残り2秒で負け越しゴールなんてこともあったが、残り30秒の勝ち越しゴールもかなり劇的でありました。この試合のMVPは間違いなく飯塚。愛する奥様が観戦に訪れた試合でこの活躍。惚れ直したことだろう(嫉妬)。だが、フットサルスタイルのヒーローインタビューは普通すぎ。榎本に次いでこの男も普通キャラを襲名する日はそう遠くないか。また、応援に駆けつけていた高志と隆嗣の息子が、会場内で縦横無尽にスプリントを繰り返していたのも印象的。大輔の息子は運動量が少なく感じられたが、GKである父の影響があるのかもしれない。

飯塚劇場第二幕!残り30秒、飯塚のボレー弾で世田谷に劇的逆転勝利!!

 

2016年10月15日 VS 情熱ロンリネス

この試合から土屋が育児休暇に入ったとのこと。育児休暇制度を設けているとは、なんとも今風のチームである。平松のサンパチオ初ゴールはフットサルスタイルのカメラマンさんが到着する前の出来事だったようで、記念すべきゴールの写真は残すことはできなかったがやはりここでも運は実力のうちと考えたほうが良いだろう。ですがフットサルスタイルさん、お忙しいとは存じますが是非頑張って調整して頂けるとうれしいです! 私サンパッチーニも素敵な写真をいつも楽しみにしています!ラーメン屋金龍は飲んだ後に行くのがオススメというのは、府中市にお世話になっているフットサラーなら知ってて当たり前。

平松が古巣相手に待望の都リーグ初ゴールも知る人ぞ知る府中ダービーは敗戦

 

2016年11月12日 VS CAMISA

何と言っても立花翔の都リーグ&サンパチオ初ゴールに尽きる。彼がサンパチオのユニフォームに初めて袖を通した日から4年と114日。更新され続けていたノーゴール記録は1575日でストップした。何度も言うよ。おめでとう。ありがとう。今シーズンのベストゴールで間違いない。「SANPACHISTA」の表紙はうらやましい、っていうかあれはなんだか凄いですね。SNSでみた翔への関係者からのメッセージ付き写真もなんか感動しました(笑)。このときよく考えてみたらここまで挙げた5勝すべてが逆転勝利という状況で・・・。サンパチオってそんなチームだったっけ?

立花が待望の都リーグ初ゴール!CAMISAを逆転で下し暫定4位に浮上!!

 

2016年12月17日 VS ペスカドーラ町田アスピランチ

あの~、伝統のパテナチオは何処へ?バッファローズ相手に1失点に抑えたパテナチオは幻だったのでしょうか。格の違いをまざまざと見せつけられ、奇跡は二度は起こらなかった試合とメモ。苦い思い出の地に苦い思い出が新たに付け加えられた。まあ、でも仕方がない。パテナチオと言ってもね、あれは強いですよ。完敗だ、完敗だ、乾杯だー!とか盛り上がっていたに違いない。そういえば杉村の欠席理由は試合前日の飲み会でダウンではなく、普通に体調不良?あれは誤報?どちらにしろ大勢に影響なし。いたらもっと失点してたに違いない(笑)。

完封負けこそ免れたものの伝統のパテナチオはまったく機能せず町田アスピランチに完敗

 

2017年1月9日 VS DIVERTIDO八王子

今シーズン初出場となった高志が木下の持つチーム最年長ゴール記録を更新!かと思えば、失点にもしっかり絡むところはさすが。ただ、シュート2本打って1本決める高志の生産性の高さには驚かせられた。そしてこの試合は小出と榎本がサンパチオでのラストマッチ。勝利を飾ることはできなかったが、最後の最後まで全力を尽くす姿は清々しかった。普段出場が少ないベテラン勢が大量に投入されたことから、フットサルフリークのチハさんがパニックになったというのは、ある意味木下采配(木下プロデュース)の成功の証明では。雄一のインフル疑惑浮上、『逃げ恥』の恋ダンスポーズの集合写真と、サンパチオ関係者にとっては話題には事欠かない、実に面白い試合だった。

八王子との一部昇格同期対決は先制するも1-3で逆転負け、今シーズン最終戦を勝利で飾れず

 

写真提供:東京都フットサル情報サイト【FutsalStyle】

 

世界一のサンパチフリークと自ら語るサンパッチー二氏が、2016-17シーズンをざっくり振り返る・後編

 

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ブラジル発のフットサルブランドダウポンチ(DalPonte)日本を始めとする世界20カ国以上に輸出販売を行っており世界中のファンを魅了し続けている。

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