都リーグ開幕戦、ダウポンチダービーは終了間際に土屋の勝ち越しゴールで昨季の雪辱果たす!!


【東京都フットサルリーグ1部 開幕戦】

2017年4月8日(土)駒沢体育館

サンパチオフットサルクラブ 5-4 ZOTT WASEDA RAIZ

<得点>()内はアシスト

前半05分 1-0 秋山(飯塚)
前半10分 2-0 立花(杉村)
前半12分 2-1 失点

後半02分 3-1 杉村(なし)
後半05分 4-1 土屋(秋山)
後半06分 4-2 失点
後半12分 4-3 失点
後半13分 4-4 オウンゴール
後半20分 5-4 土屋(鯰江)

 

開幕戦はビューティダービー、府中ダービーに並ぶ3大ダービーのひとつ、ZOTT WASEDA RAIZとのダウポンチダービー。昨シーズン2-4で敗れているだけに是が非でも勝ちたい一戦。

 

舞台はフットサルの聖地、駒沢体育館。サンパチオはオフィシャルやお休みだったりとあまり縁がなく、さかのぼること、二部時代の2006年12月16日の千住フットサルクラブ戦以来となる。

 

腹が減っては何とやら、まずは腹ごしらえから。

 

試合前のミーティング、開幕戦ということもあり、表情から緊張感と気合が伝わってくる。

 

いや、そんなことはなかったか。

 

紅谷が開幕戦用に用意した円陣はまさかのダチョウ倶楽部のジャンプ芸。そもそも円陣というものは、チームの士気を高めるための行為のはずだが、、、早急に改善が必要だ。

 

開幕戦の集合写真は恒例になりつつある新メンバー紹介スタイル。ざっくりと紹介すると前列の二人です。

 

開幕戦のスタメンに選ばれたはこの5人!木下は公言通り監督特権を遺憾なく発揮し、4年連続開幕スタメン「オレ」。そろそろ職権乱用で訴えてもよいのでは。

 

キックオフ早々、右サイドで田中が1on1を仕掛けあっさり抜き去る。オープニングゴールはこの男かと思われたが、シュートは明後日の方向へ。千載一遇のチャンスを逃す。

 

前半3分、田中が左サイドを突破し中に折り返すと、ゴール前中央に走り込んだ鯰江がフリーでシュートを放つが相手キーパーの守備範囲内、絶好の先制機を逃す。

 

昨シーズンのリベンジに燃える林、相手FKを止めると気合いの雄たけび!壁役の土屋は相変わらずのビビり顔。

 

雰囲気は良い。そんな中迎えた前半5分、予想だにしていなかった男が先制点をもたらす。飯塚からのパスを受けた秋山が、公式記録上では2015年12月27日の情熱戦以来となる久しぶりのシュート!これがなんとゴールに!!!2014年12月27日のCAMISA戦から続いていた無得点継続記録をストップ!

 

さらにその2分後、ゴール前でボール受けた杉村が走り込んできた立花に、サンパチオが特許を取った(笑)足裏を使って後ろにパス、これを立花が右隅に決め追加点!!

 

しかし、直後に相手のミドルシュートがキーパー林の足をかすめ、チョロチョロとゴールに吸い込まれ、1点を返される。

 

アシストを記録し気分が乗ったのか、杉村がドリブルを仕掛ける。しかしあっけなく取られ思わず笑みをこぼす。

 

さらに紅谷が自陣からワンツーで抜け出し独走!いつもならシュートを打つ前に相手ディフェンダーに追いつかれしまうのだが、この日は奇跡的に追いつかれることなくそのまま独走シュート!!しかし相手キーパーの圧力に負けたのか、ポストをかすめ追加点ならず。

 

あわや失点という場面が何度かあったか、キーパー林が岩本ばりのトスなどで何とか最少失点に抑え、前半を2-1で折り返す。

 

後半は前半とほぼ同じ、林、田中、木下、鯰江、小池に代わって杉村でスタート。前半温存された?鯰江が水を得た魚のように躍動。

後半3分、ゴール前で巧みなトラップから振り向きざまシュート!ポストに弾かれるも、”たまたま”いた杉村の足元に。それを難なく押し込み、2015年12月27日の情熱戦以来となるゴールで無得点記録を止める!!

 

その直後、秋山の折り返しをファーで待ち構えていた土屋がダイレクトで流し込み追加点!点差を3点に広げる!!

 

しかし、不思議とゴール直後にゴールは起こりやすい。すぐさまカウンターから1点を返されると、このゴールで完全に相手を勢いづかせてしまい、怒涛の反撃に合う。後半10分過ぎに1点差にまで迫られてしまう。

 

再び、突き放しにかかろうと攻勢に出る。紅谷がゴールラインギリギリでシュートを放つと、ポストの内側に当たり、跳ね返ったボールがゴールライン上をコロコロ。しかし、転がっているボールをキーパーに拾われ、ゴールならず。

そして早いリスタートにそのまま場外に飛び出した紅谷が戻って来れず、数的な不利な状況、相手カウンターから中に折り返されると、ゴール前に戻ってきた戸木に当たってコースが変わり、不運なオウンゴールでついに同点にされてしまう。

たまらずタイムアウトを要求。

 

残り7分、4-4。

いったん落ち着きを見せるもののダウポンチダービーらしく?激しく攻守が入れ替わる展開に。相手カウンターになりそうなところを土屋が巧くカットし前線の飯塚へ。これを受けた飯塚がダイレクトでファーへパス。そこに宿村が飛び込むも、ゴールポストにビビったのか、あと一歩及ばず。

 

ほぼゴール正面、絶好の位置でFKを獲得。キッカーは土屋。優しさがでてしまったのか、相手キーパーがブロック。このこぼれ球を前線に繋がれ一転ピンチに。誰もがヤバいと思ったが、キーパー林が果敢に飛び出しファインプレー!!

 

試合終盤、カウンター合戦へと突入。お互いにゴール前に攻め込むも、シュートコースを切ったり体を投げ出したりしてゴールを割らせない。

 

残り3分、ハーフウェイ付近、土屋がパスカットを狙いにいくも見事なトラップでかわされて絶対絶命のピンチに。やっちまった土屋が懸命に戻り必死のスライディングも及ばず。万事休すかと思われたが、林が窮地を救うビッグセーブ!!

 

ピンチのあとにチャンスあり、熱戦に終止符を打ったのは土屋だった。後半残り1分を切ったところ、鯰江が相手ゴール前でボールを奪い、走り込んできた土屋へパス。これをまたしてもダイレクトで押し込み、この日2点目となるゴールで勝ち越し!!!!

 

昨シーズンのリベンジを果たし、次節フウガドールすみだバッファローズ戦へと弾みをつけた。

 

試合後はもちろん祝勝会!!!

 

写真提供:東京都フットサル情報サイト【FutsalStyle】

東京都1部開幕戦結果
【東京都1部開幕戦】SANPACHIO FUTSAL CLUB vs ZOTT WASEDA RAIZ
試合結果:都リーグ第1節 vs SANPACHIO FUTSAL CLUB

 

【都リーグ順位表】 第1節終了時

順位 チーム名 勝ち点 試合数 得失点
1位 情熱ロンリネス 3 1 3
2位 蹴球狂の詩 3 1 2
2位 美少年倶楽部 3 1 2
4位 SANPACHIO FUTSAL CLUB 3 1 1
5位 フウガドールすみだバッファローズ 1 1 0
5位 CAMISA 1 1 0
5位 世田谷フットサル 1 1 0
5位 NEO 1 1 0
9位 ZOTT WASEDA RAIZ 0 1 -1
10位 DIVERTIDO八王子 0 1 -2
10位 不動前 0 1 -2
12位 F.C.NORTE 0 1 -3

 

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ブラジル発のフットサルブランドダウポンチ(DalPonte)日本を始めとする世界20カ国以上に輸出販売を行っており世界中のファンを魅了し続けている。

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